車検代が払えないときはどうすればいい?
支払い方法の工夫のほか、車を手放して現金化する方法があります。
車検の期限がもうすぐなのに、まとまったお金の余裕がなくて、正直焦っています。
期限が迫っている中でのご相談はよくいただきます。分割払いやローンなど、支払い方法もいくつかありますよ。
支払い方法を工夫すれば何とかなりそうですね。でも、もし間に合わずに車検が切れたまま乗ってしまったらどうなるんですか?
車検切れの車で公道を走ると、違反点数の加算や罰金など、思った以上に重い処分の対象になってしまうんです。
それは怖いですね。もし費用がどうしても用意できない場合は、どうすればいいんでしょうか?
その場合は、車検を受けずに車を手放して現金化するという方法もありますよ。車検代が払えないときの対処法を、詳しくご紹介します。
目次
車検代が払えないときは支払い方法の工夫や売却という選択肢を
「Q. 車検代が払えないときはどうすればいい?」へのご回答
車検代が払えないときの主な対処法
車検の期限が迫っている場合でも、支払い方法を工夫したり、業者に相談したりすることで、比較的すぐに対応できる場合があります。
ここでは代表的な対処法を紹介します。
それぞれメリットと注意点があるので、状況に合わせて検討してみてください。
クレジットカードの分割払いを利用する
手元にまとまった現金がない場合は、クレジットカードの分割払いを利用する方法があります。
車検費用をカードで支払う際に分割払いを選べば、一括での支払いを避けられます。
カード会社によっては、支払い後に分割払いやリボ払いへ変更することも可能です。
手続きも比較的簡単で、ローンのような新たな審査が不要な場合が多いのもメリットです。
一方で、分割払いやリボ払いには手数料がかかり、支払総額が増える点に注意が必要です。
ただし、自賠責保険料や重量税、印紙代などの法定費用については、現金払いのみのに対応になることもあります。
カード払いに対応している範囲や、カードの利用可能枠を事前に確認しておくと安心です。
車検ローンやマイカーローンを利用する
まとまった車検費用を分割で返済したい場合は、車検ローンやマイカーローンを利用する方法もあります。
車検専用のローンや、ディーラー・カー用品店が提携する信販系のローンは、審査結果が早く出やすく、急な出費にも対応しやすい傾向があります。
一方、銀行が扱うマイカーローンは金利が低めに設定されている傾向がありますが、審査に数日〜1週間程度かかることもあるため、車検の期限が迫っている場合は早めに申込みをしましょう。
車検業者に直接相談する
支払いに不安がある場合は、車検業者に早めに直接相談することも一つの方法です。
業者によっては、分割払いへの対応や支払い時期の調整など、状況に応じた提案をしてもらえる場合があります。
見積りの内容を確認し、車検の合格に必要な整備を優先して、予防的な整備は時期をずらせないか相談することで、費用を抑えられる場合もあります。
すでに期限が目前に迫っている場合でも、早めに連絡を入れることで、選べる対処法の幅を広げやすくなります。
車検代が払えないときに車検を受けないとどうなる?
車検代を用意できないまま車検を受けずにいると、「車検切れで走行した場合の重い処分」と「税金の負担」というリスクを抱えることになります。
車検切れの状態で走行した場合のリスクと、税金の扱いについて確認しておきましょう。
車検切れの車で公道を走ると法律違反になる
車検代が用意できず車検を受けられないまま公道を走行すると、道路運送車両法違反として重い処分の対象になります。
違反点数の加算や免許停止処分の対象となるほか、拘禁刑や罰金といった刑事罰が科されるおそれもあります。
また、車検切れの車は自賠責保険の期限も切れているケースが少なくありません。
無保険の状態で走行すると自動車損害賠償保障法違反にも該当し、行政処分・刑事罰のいずれもさらに重くなります。
車検切れの車には乗らないことが大切です。
車検を受けなくても自動車税の負担は続く
車検を受けずに車を保有しているだけでも、自動車税の負担はなくなりません。
自動車税は、実際に車を使っているかどうかにかかわらず、毎年4月1日時点の所有者に課税される仕組みです。
車検切れのまま車を自宅や駐車場に置いているだけでも、一時抹消登録などの手続きを行わない限り、課税対象から外れることはありません。
つまり、車検を受けずに乗らない期間が長くなるほど、使っていない車のために税金だけを払い続けることになってしまいます。
この負担をどう考えるかは、車検を受けるかどうかを判断する上でも重要なポイントになります。
車検代の準備が難しいときは車を手放すという選択肢も
どうしても車検代の準備が難しい場合は、車検を受けるのではなく、車を手放すという選択肢も検討してみましょう。
無理に費用を工面して車検を受け、車を持ち続けるべきか、それとも手放したほうが得なのか、迷う方も少なくありません。
ここでは、車を手放すメリットと、実際に車検切れの車でも買取りしてもらえるのかについて説明します。
車を手放せば、車検代を用意する必要自体がなくなる
車を手放してしまえば、そもそも車検代そのものを用意する必要がなくなります。
分割払いやローンで費用を工面する場合と違い、車検を受けるという選択自体をやめるため、返済の負担を抱えずに済みます。
また、売却の際には名義変更や抹消登録といった手続きが必要になりますが、これらを完了すれば、車検切れのまま自動車税だけを払い続けるという負担もなくなります。
今後あまり車に乗る予定がない方や、他の車への買替えを考えている方には、検討する価値のある選択肢といえるでしょう。
車検が切れた車でも買取りの相談は可能
車検が切れている車でも、買取りの相談ができるケースは多くあります。
車検切れの車はそのままでは公道を自走できませんが、出張査定に対応している買取り業者であれば、その場で車の状態を確認してもらい、そのまま買取りしてもらうことも可能です。
わざわざ車検を通してから売却先を探す必要はありません。
車検と車の買取りについて詳しく知りたい方は、下記記事をご参考ください。
Q.車検切れの車は買取りできる?
Q.車の買替えは車検前と後のどっちが良い?
ティーバイティーガレージでは、車検切れの車の査定も受付けています!
「車検費用をどうしようか考えているうちに車検が切れてしまった…」という車でも、専用車両でお伺いし、引取りも無料で行います!
まだ売却を決めかねているという状況でも大丈夫ですので、車の価値がどれくらいあるかを見ながら、今後の対応を考えていきましょう。
まとめ:車検代が払えないときは支払い方法の工夫と「手放す」選択肢を検討しよう
車検代の準備が難しいときは、クレジットカードの分割払いや車検ローン、業者への相談など、支払い方法を工夫することで対応できる場合があります。
それぞれにメリットと注意点があるため、状況に合った方法を選ぶことが大切です。
対応が間に合わないまま車検切れの状態で公道を走ってしまうと、違反点数の加算や免許停止処分の対象となるほか、拘禁刑や罰金といった刑事罰が科されるおそれもあります。
自賠責保険も同時に切れている場合は、処分がさらに重くなる点にも注意が必要です。
それでもどうしても費用の準備が難しい場合は、車検を受けるのではなく、車を手放して現金化するという選択肢も検討してみましょう。
車検を受けずに保有し続けるだけでも自動車税の負担は続くため、無理に車検を通そうとする前に、一度査定を検討してみることをおすすめします。
★どんな状態の車でもOK!買取り査定は「ティーバイティーガレージ」へ!
「こんな車でも売れるかな…」そんなお悩み、ありませんか?
- キズだらけだけど売れるかな?
- エンジンがかからないけど大丈夫かな?
- 車検が切れているけど買取ってもらえるかな?
ティーバイティーガレージなら…
- 10万キロ超えの車、事故車、故障車、車検切れも大歓迎!
- 全国どこでも無料で出張査定!
- 動かなくても部品や資源として買取り可能!
まずは、ティーバイティーガレージの出張無料の買取り査定で、愛車の価値を確かめてみませんか?
▶︎愛車の価値を引出す【無料出張の買取り査定】はこちらから!
よくあるご質問から検索
検索キーワードを入力
その他の検索結果をみる
カスタムしてあるバイクでも査定できますか?
はい。年式や走行距離だけでなく、これまでの乗り方やカスタム内容も含めて査定します。
カスタムの内容次第ではプラス査定になる可能性があります。
査定日の変更はできる?
可能でございます。ご都合が合わなくなったなど、査定日の変更を行いたい場合、お気軽にお問い合わせください。
折り返し担当スタッフよりご案内いたします。
中古で買った車を売ることはできる?
中古で買った車も、新車で買った車と同様に売却できます。
現場や倉庫に置いたままで運べません。引取まで対応できますか?
可能です。遠方の倉庫や動かせない場所でも、専用車両で伺いし、引取りまで対応します。