オイル漏れがある車でも買取りできる?
はい、オイル漏れがある車でも、状態によっては買取りしてもらえる場合があります。
実は車からオイル漏れしているみたいで。こんな状態でも買取りしてもらえるんでしょうか?
はい、オイル漏れがあっても状態によっては買取り可能ですのでご安心ください。修理して再販できる車はもちろん、修理が難しい場合でも部品や資源としての価値が残ることがあるんですよ。
そうなんですね!修理が難しい場合でも買取ってもらえるなら嬉しいです。
ただ、その前に一つ知っておいていただきたいことがあります。修理してから売却したほうがいいのか迷われる方も多いのですが、実は先に現状のまま査定を受けることにも大きな意味があるんですよ。
え、修理する前に査定を受けたほうがいいんですか?
はい。オイル漏れの車の買取りについて、査定額への影響や注意点も含めて詳しくご説明しますね。
目次
オイル漏れの車でも買取りしてもらえる可能性がある
「Q. オイル漏れがある車でも買取りできる?」へのご回答
オイル漏れの車でも買取りできる仕組み
オイル漏れが起きている車でも、状態によっては買取りしてもらえる場合があります。
買取りの対象となる理由として、修理して再度販売できる場合があること、修理が難しい場合でも部品や資源としての価値が残っていることが挙げられます。
直して再販できる車には値段が付く
オイル漏れの原因箇所を修理して再販できる状態に戻せる場合、その車にも価格が付く可能性があります。
自社や提携の整備工場など、独自の整備ルートを持つ買取り業者であれば、買取り後の整備や再販までを自社のルートで行えるため、それも考慮して車の価値を判断できます。
こうした買取り業者であれば、オイル漏れがあることだけを理由に買取りを断られるケースは少ないでしょう。
直すのが難しい車でも部品や資源に価値が残る
修理が難しいほど重度のオイル漏れであっても、車には部品や資源としての価値が残っていることがあります。
使える部品はリユース部品として活用されます。
生産が終了した車種などは新品部品の入手が難しくなるため、中古部品としての需要が高まりやすくなることも珍しくありません。
部品として販売が難しい場合でも、鉄やアルミなどの金属は資源として回収されます。
オイル漏れの車は修理する前に買取り査定を受けよう!
オイル漏れが見つかったら、修理に踏み切る前に、まずは現状のまま査定を受けてみることをおすすめします。
修理費用が査定額にそのまま反映されるとは限らない
オイル漏れの修理にお金をかけても、修理費用と同じだけ査定額が上がるとは限りません。
査定額を左右するのは、年式や走行距離、グレード、市場での需要など、車全体の状態です。
オイル漏れの修理はそのなかの一つの要素にすぎないため、修理費をかけた分だけ査定額が上がるとは限らないのです。
修理費用そのものも、漏れている箇所や原因、作業内容によって大きく異なります。
軽微な修理で済む場合もあれば、エンジンの脱着など大がかりな作業が必要になる場合もあります。
だからこそ、修理に踏み切る前に、まずは現状の車がどのくらいの査定額になるのかを確認しておく意味は大きいといえるでしょう。
修理で悩んだときは「Q.車は修理と買替えのどちらが得?」の記事もご覧ください。
漏れの状態によって査定への影響は変わる
オイル漏れが査定に与える影響は、漏れの程度によって大きく変わります。
査定への影響を考える際は、漏れの程度を大きく3つの状態に分けて考えることができます。
- にじみ程度の軽微な漏れ
- 地面にオイルのシミができるほどの漏れ
- エンジンへの影響が疑われる漏れ
にじみ程度であっても、漏れている箇所や原因によって査定への影響は異なります。
地面にはっきりとシミができるほど漏れている場合は、修理の必要性が高いと判断されやすく、査定額にも影響が出やすくなるでしょう。
焼き付きなどエンジン内部への影響が疑われる状態や、警告灯が点灯しているようなケースでは、車両への影響が大きい可能性があるため、査定時にも状態を詳しく確認されます。
ただし、そうした状態であっても、買取り自体を断られるとは限りません。
動かない車でも買取りしてもらえるか詳しく知りたい方は、「Q.動かない車(不動車)は買取りしてもらえる?」をご参考ください。
オイル漏れの車を買取りに出すときの注意点
オイル漏れの車をスムーズに買取りに出すには、いくつか押さえておきたいポイントがあります。
漏れの状態と気づいた時期を正確に伝える
査定を依頼するときは、漏れの状態と気づいた時期をできるだけ正確に伝えるようにしましょう。
事前に整理しておきたい項目は、次のとおりです。
- 漏れている場所
- 漏れている量
- 警告灯の点灯有無
- 最後に車を動かした時期
これらを整理しておくと、査定時に車の状態を伝えやすくなります。
もし漏れの事実を申告せずに買取りを進めると、引渡し後の点検で判明して、契約後のトラブルにつながる可能性があります。
気づいている範囲のことは、正直に伝えるようにしましょう。
車を持ち込めない場合は引取り方法を確認する
オイル漏れの程度によっては、無理に運転せず、出張査定や車両の引取りに対応しているかを事前に確認しておくと安心です。
オイルが大量に漏れている場合や、エンジンへの影響が疑われる場合は、そのまま走行を続けることで状態が悪化する可能性もあります。
また、買取り業者によっては引取り費用が別途かかることがあります。
その分が最終的な受取額から差し引かれることもあるため、あらかじめ確認しておきましょう。
車の状態に合った買取り業者を選ぶ
オイル漏れの車を買取りに出すときは、状態に合った買取り業者を選ぶことも大切なポイントです。
オイル漏れが軽度であれば、一般的な中古車買取り業者でも対応できる場合があります。
一方で、重度のオイル漏れや走行が難しい状態の場合は、業者によっては買取りを断られてしまうこともあります。
故障車や不動車、高年式車なども得意とする買取り業者であれば、部品や資源としての価値まで含めて査定してもらえる場合がありますので、車の状態に合わせて、幅広い販路を持つ買取り業者を選ぶようにしましょう。
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まとめ:オイル漏れの車も、まずは現状のまま買取り査定へ
オイル漏れが見つかった車でも、修理して再販できる場合はもちろん、修理が難しい場合でも部品や資源としての価値が残ることが多く、状態によっては買取りしてもらえる場合があります。
ただし、修理は自己判断で行わないことをおすすめします。
修理費用をかけたからといって、その分だけ査定額が上がるとは限らないため、修理に踏み切る前に、まずは現状のまま査定を受けてみましょう。
査定を依頼する際は、漏れの場所や量、警告灯の点灯有無、最後に動かした時期などをできるだけ正確に伝え、持ち込みが難しい場合は出張査定や引取りに対応しているかも確認を。
ご自身の車の状態に合った買取り業者を選ぶことも、納得できる買取りにつながる大切なポイントです。
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古い機械。稼働時間(使用アワー)が多い機械でも値段はつきますか?
はい。使用時間や走行距離にかかわらず買取り対象です。
車の買取り価格は売値(販売価格)の何割?
売値(販売価格)の3〜7割程度が買取り価格とされていますが、買取り業者や車の状態、車種の人気度によって大きく変わります。
車の買替えで自賠責保険料は返金される?
車の買替えで自賠責保険料が返金されるかは状況によって異なります。
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